

頭が八角形の八角時計は明治時代からある伝統のデザインです。柱時計というとこの形を思い出す人が多いと思います。もとはアメリカから日本に輸入されてきた時計のデザインが日本に定着したもののようです。
材料は、一般に堅木(広葉樹)を用います。けやき、ナラ、さくら、かえで、くり、ブラックウォールナットなどが適しています。
仕上げの色は木地色、濃色などが主ですが、オイル、カシュー、シュラックニスなどの仕上げが可能です。
写真の作例
* サイズ 高さ48cm 幅31cm
* 材 くり 着色
* 機構8日巻き時打付き
振り子 長26cm 径50mm
長針 長88mm
価格 120,000円くらいから









