

時計以外の修理品あれこれ
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うわっ、ほこりだらけ!!
でもこんなのは、案外機械は傷んでなくて、ほこりを取れば動くんですよ。
あごの外れているのも板を削りなおして貼り付けました。
こんな感じにきれいになります。
まだ10年位前のホームラジオです。
木製のキャビネットが落ち着いた感じで好きです。音も自然な感じです。今はこういうのあんまり売ってないですね。
今のはみんなデジタル化されていて、私みたいに古い人間には使いにくいです。
少し古いラジオは音量調整のボリュームやスイッチにガリ(動かすとスピーカーからバリッバリッと大きな音がしたり音の大きさが不安定)があるものが多いです。ばらして接触部分をきれいにしてやるとたいていは直ります。
1970年代のトランジスターラジオ
左はSONYのTFM-9510。低音域が豊かに出ます。右は同じくSONYのTFM-9500。こちらは左のほどではないですが張りがあって素直な低音が出てます。リビングや書斎の本棚において使うには、こんな雰囲気で音のいいラジオがいいなと思いました。